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二期企画
 
      中国の緑のシリコンバレー、大連ソフトウェアパーク第2期計画

       大連ソフトウェア産業の加速的な発展につれて、大連ソフトウェアパークの第1期プロジェクトがほぼ完成し、ソフトウェア産業規模をより拡大するため、大連市政府は2003年に旅順南路ソフトウェア産業帯のプロジェクトを正式にスタートさせ、大連ソフトウェアパーク第2期を核になるプロジェクトとして先頭に立てて発足しました。大連ソフトウェアパーク第2期プロジェクトの範囲は、大連西南海岸にある旅順南路の両サイドに沿って、北側は甘井子区河口村から、西側は旅順口区黄泥川まで、利用土地面積は約8.6平方キロメートルで、総建設面積は約400万平方メートル、総投資金額は150億元になります。すでに大連ソフトウェアパークは1千万元を投資して、中国で最大の専門プロジェクト企画会社である中国国際工程コンサルティング社に委託して、また6社の世界の一流企画会社に依頼して、共同で初期イメージ企画を完成させました。
       大連ソフトウェアパーク第2期は「専門化、規模化、国際化」という原則に従って、ソフトウェア開発区、技術研究区、情報サービス区、教育トレーニング区と大型企業専用区などの産業区を中心に建設して、また国際な水準で公共サービス区、通信技術サービス区、ビジネス開発区、高級住宅区、海岸公園などのインフラサービス区を建設していく予定です。        2012年までには、大連市のソフトウェアと情報サービスの年間収入は800〜1000億元となり、ソフトウェア輸出は35億ドル、大連市GDPの6分1を占める予想です。

       大連ソフトウェアパーク・アセンダス(騰飛)園区

       大連ソフトウェアパーク鰍ヘシンガポールのアセンダス(中国)(株)と共に、ソフトウェアパーク2期の最初の部分、大連ソフトウェアパーク・アセンダス(騰飛)園区を開発しています。この園区は大連市河口湾陰陽山にあり、35万平米を占めています。全体は米国の有名なゲンスラー者が設計し、7棟の建物とサービス・センターを建設する計画です。1期工事は11階建て、約10万平米の1棟を建設しており、2006年末に竣工予定。

 
 
 
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